日本剣道少年団


剣道を通した少年少女の健全育成。 少年少女剣士を団員とし、剣道で養った精神と身体を以って社会奉仕活動を行い、剣道精神を善用する。公共施設や神社仏閣の清掃奉仕、老人ホーム慰問、 公衆道徳の向上、交通安全運動、日本少年団研修会、海外少年剣士との交流等を行う。


         
体験発表 上記の活動及び剣道から学んだ体験を発表する。各都道府県剣道少年団研修会から各地区剣道少年団研修会を経て、全国大会(日本剣道少年団研修会)に参加する。 その全国研修会において最優秀賞を受賞した者(小・中各1名)は、同年夏に日本武道館にて開催される全国大会において発表の機会を得る。毎年、最優秀発表者は力強く発表し、多くの観客に感銘を与えている。

書道展 上記体験発表の全国大会に併せて、文武不岐の精神で、書道展が行われる。毎年12月課題手本を発表し、1月初旬迄に道場単位で直接作品を提出。厳正なる審査が行われ、選ばれた入選作品の展示、表彰を行う。平成16年度は400道場より3,000点を超える応募作品が集まり、800点あまりを入賞とした。

活動表彰 その年度に少年団活動を積極的に行った少年団及び団員・指導顧問が選考表彰される。
  海外少年少女剣士交流については、現在の日本経済の不況により、海外遠征を自粛している。過去派遣実績: ブラジル、ハワイ、台湾、韓国、 ヨーロッパ諸国等。