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茨城県
(加盟道場数:112)
開催日
 2011年6月12日
開催場所
 ひたちなか市総合運動公園
 (ひたちなか市)
出場チーム
 小学生:86チーム
 中学生:76チーム
 個人戦:754名
参加合計
 1564名
審判長
 根本武雄先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
結城相武舘
優勝
(財)勝田若葉会
準優勝
(財)勝田若葉会
準優勝
いばらき少年剣友会
第3位
いばらき少年剣友会
第3位
日立電線日高道場
第3位
総和剣道クラブ
第3位
結城尚武舘
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
山ア雅斗(いばらき少年剣友会)
優勝
鶴田大地(戸頭剣友会)
準優勝
昆 恵太(芳明館)
準優勝
山ア巧巳(いばらき少年剣友会)
第3位
牧野竜士(結城尚武館)
第3位
松澤勇輝(結城尚武館)
第3位
池田侑真(俊水舘道場)
第3位
石田 光((財)勝田若葉会)
コメント
午前9時、開会式に先立ち、先の東日本大震災にて犠牲になられた方々に黙とうを会場全員で行った。続いて牛坂理事長の開会宣言、国歌斉唱に続いて平成22年度の優秀指導顧問、優秀少年団員の表彰をおこなった。続いて、昨年度優勝チームより優勝旗の返還とレプリカの授与。金谷茨城県剣道道場連盟の挨拶。続いて、海野、伊澤両県議会議員より祝辞。その後、来賓紹介後、本名審判長の説辞。結城尚武館の牧野選手の宣誓により開会式を終えた。続いて、平成22年度日本剣道少年団研修会実践・体験発表会小学生の部優秀賞の総和剣道クラブの翁川君の体験発表をおこなった。9時40分審判長の合図で10試合場一斉に試合錬成に入った。各試合場とも日本武道館を目指し、熱戦が繰り広げられ見ごたえのある試合錬成であった。4時30分、3試合場一斉に決勝戦をおこない、4時45分全試合を終了。直ちに閉会式を開催し、表彰、審判長の講評、全日本大会出場チームの発表を行い閉会した。


山梨県
(加盟道場数:12)
開催日
 2011年6月25日
開催場所
 穴切体育館
 (甲府市)
出場チーム
 小学生:10チーム
 中学生:11チーム
 個人戦:75名
参加合計
 201名
審判長
 岡 政吉先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
山梨健心館
優勝
山梨健心館
準優勝
山城剣友会
準優勝
山城剣友会
第3位
都留剣道スポーツ少年団
第3位
貢川剣友会
第3位
致道館
第3位
都留剣道スポーツ少年団
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
清野航世(山梨健心館)
優勝
大村康将(山梨健心館)
準優勝
平子湧世(山梨健心館)
準優勝
山本雅人(山梨健心館)
第3位
渡辺雄大(修道館)
第3位
井上 匠(都留剣道スポーツ少年団)
第3位
三神 成(山城剣友会)
第3位
安留主稀(都留剣道スポーツ少年団)
コメント
 


北海道
(加盟道場数:91)
開催日
 2011年6月26日
開催場所
 室蘭市体育館
 (室蘭市)
出場チーム
 小学生:85チーム
 中学生:80チーム
 個人戦:268名
参加合計
 1093名
審判長
 芳賀  徹先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
千歳明徳館A
優勝
森町剣友会A
準優勝
札幌若草スポーツ少年剣道部B
準優勝
栗山剣道少年団
第3位
三石翔武館
第3位
苫小牧正心館A
第3位
苫小牧剣心館
第3位
苫小牧正心館B
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
大塩泰我(千歳明徳館)
優勝
杉山友輝(光陵中学校)
準優勝
成田匡佑(帯広の森体育館剣道部)
準優勝
岡崎斗真(三石翔武館)
第3位
小山椎名(平取義経剣心会)
第3位
高松信彦(森町剣友会)
第3位
 
第3位
 
コメント
昨年から道場連盟会道場が徐々に増え、その結果昨年より大会参加チームも多くなりました。室蘭剣道連盟の素晴らしい大会運営で予定の時間で終了することができました。午前7時室蘭市体育館が開場全道各地昨日から室蘭入りしていたチーム、朝早く家を出たチーム選手父母合わせて約2,000名が会場に入りました。午前8時30分阿部英明副会長が開会宣言、去る3月11日の東日本大震災の犠牲者に対する黙とうを行い、小高 終八郎会長があいさつ、来賓を代表して室蘭市長、(一財)北海道剣道連盟山下廣勝会長があいさつ、芳賀徹審判長から試合場の注意、昨年度優勝チームの2名が選手宣誓、優秀剣道少年団表彰で、追分昇龍館坂本哲雄館長、三石藤本 聡、札幌茨戸奥村優太君を表彰、その後平成22年度剣道少年団体験発表北海道最優秀賞の2名が全員の前で発表を行いました。9時20分個人戦から試合は8会場で小学、中学男女の個人戦、決勝その後小学生団体、中学生団体と全ての開場において団体戦が行われ、午後4時小学生団体決勝、千歳明徳館と札幌若草スポーツ少年剣道部を行い千歳明徳館が連覇しました。中学団体戦の決勝は、森町剣友会と栗山剣道少年団の試合が行われ森町剣友会が優勝しました。大会全体を通して子供たちの素晴らしさが大会全体を盛り上げ大会は終了しました。


奈良県
(加盟道場数:34)
開催日
 2011年6月19日
開催場所
 奈良市中央武道場
 (奈良市)
出場チーム
 小学生:23チーム
 中学生:24チーム
 個人戦:96名
参加合計
 331名
審判長
 上垣 友成先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
奈良心剣道場
優勝
南十津川少年剣道クラブ
準優勝
大和青少年文化研修道場
準優勝
鴻ノ池道場
第3位
奈良尚武館
第3位
奈良二名会
第3位
奈良西少年剣道クラブ
第3位
習心館道場
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
鈴木 奨之(奈良心剣道場)
優勝
安井 奎祐(奈良心剣道場)
準優勝
平井 孝洋(鴻ノ池道場)
準優勝
三好 俊成(南十津川少年剣道クラブ)
第3位
小角 亮輔(鴻ノ池道場)
第3位
道嶋 宏明(南十津川少年剣道クラブ)
第3位
吉川 琢真(奈良尚武館)
第3位
角谷 凌矢(奈良心剣道場)
コメント
開会式では会長の挨拶で前年奈良市で開催した全国道場対抗のご協力等のお礼の挨拶があり、また、平成22年度の少年団表彰、全剣連の教育奨励賞の道連枠頂いた河合剣友会の伝達表彰をしました。前年度団体優勝のチームによる木刀による剣道基本技稽古法の演武を行い、午前は各個人戦、午後は団体戦を行い、会場は少年剣士の熱気に包まれ、事故もなく無事終了しました。


京都府
(加盟道場数:67)
開催日
 2011年5月15日
開催場所
 京都市武道センター
 (京都市)
出場チーム
 小学生:46チーム
 中学生:45チーム
 個人戦:28名
参加合計
 574名
審判長
 緒方勝昭先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
 
優勝
 
準優勝
 
準優勝
 
第3位
 
第3位
 
第3位
 
第3位
 
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
小松弘幸(橘至誠館)
優勝
田畑匠悟(宇治向陵剣道教室)
準優勝
廣澤 快(京都太秦少年剣道部)
準優勝
山田誠大(京都太秦少年剣道部)
第3位
 
第3位
 
第3位
 
第3位
 
コメント
本年は東日本大震災の為、亡くなった剣友と東日本の復興を祈り黙祷でもって開会式が厳粛のなかで始まりました。試合はトーナメント方式による優勝を決める方法でなく、小・中学とも3〜4チームでブロックを抽選で作り、その各ブロックでリーグ戦を行い、上位各14チームが全日本出場権を得て、個人の出場権はその14チームの出場権を得たチームより監督推薦の選手がトーナメント戦で上位、小・中学の2人が個人戦に出場する。各会場、選手・応援とも試合が始まると東北に剣士の思いを届けとばかりに白熱した。


兵庫県
(加盟道場数:34)
開催日
 2011年5月22日
開催場所
 たつの市立新宮スポーツセンター
 (たつの市)
出場チーム
 小学生:33チーム
 中学生:15チーム
 個人戦:125名
参加合計
 413名
審判長
 中尾 哲先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
白川台少年剣修会
優勝
清水台剣修会
準優勝
吉川剣道少年団
準優勝
吉川剣道少年団
第3位
北六甲台剣友会
第3位
相生若竹会剣道部
第3位
新宮剣志館
第3位
印南剣道場
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
三浦康貴(印南剣道場)
優勝
山崎仁平(御津練心会)
準優勝
阿江博生(北六甲台剣友会)
準優勝
丸澤一仁(北六甲台剣友会)
第3位
藤田知也(つつじが丘少年剣友会)
第3位
冨岡巧真(清水台剣修会)
第3位
近谷優浮(白川台少年剣修会)
第3位
松本和馬(能勢武勇館)
コメント
本年はじめて(財)兵庫県剣道連盟より来賓挨拶を受けました。来賓としてご臨席頂いた河野修一郎副会長は開会式から閉会式まで熱心に観戦されました。本年も兵庫県道場対抗を少年剣道錬成大会の前段に12道場の出場を得て開催しました。


愛媛県
(加盟道場数:28)
開催日
 2011年5月29日
開催場所
 愛媛県総合運動公園
 (松山市)
出場チーム
 小学生:21チーム
 中学生:20チーム
 個人戦:83名
参加合計
 288名
審判長
 白石武平太先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
周布剣道会
優勝
周布剣道会
準優勝
愛媛成武館
準優勝
久枝剣道会
第3位
久万剣道スポーツ
第3位
愛媛成武館
第3位
久枝剣道会
第3位
岡城館
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
渡部拓磨(久万剣道スポ)
優勝
杉野友裕(周布剣道会)
準優勝
今井寿希也(周布剣道会)
準優勝
藤本健吾(松風舘)
第3位
菅 朋輝(城北剣道会)
第3位
丹下克啓(愛媛成武館)
第3位
星川瑞希(久枝剣道会)
第3位
戎井幹晶(双海剣道会)
コメント
当日は、台風2号が発生し、松山は大雨でした。でも全国大会予選なので、子供達は台風を吹っ飛ばすように、会場で元気よく試合が出来ていました。都道府県予選も、今年から1チームとなり、いつもより子供一般の先生たち、頑張っていました。大会も皆で協力し、怪我もなく無事に予選会が終了し、感謝しています。 


青森県
(加盟道場数:40)
開催日
 2011年5月14日
開催場所
 青森市民体育館
 (青森市)
出場チーム
 小学生:24チーム
 中学生:19チーム
 個人戦:100名
参加合計
 315名
審判長
 鳴海 嗣巳先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
南部少年剣士隊
優勝
尚道館
準優勝
尚道館
準優勝
青森紘武館
第3位
護国館
第3位
一刀塾
第3位
館城剣武館
第3位
月影塾
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
井田 光哉(むつ北心館)
優勝
藤本 寛大(秀峰館)
準優勝
前川原 陸(月影塾)
準優勝
吉田 悠人(板柳少年剣友会)
第3位
木家康(護国館)
第3位
丸野 弘明(尚道館)
第3位
立花香瑛(南部少年剣士隊)
第3位
渡邊 太一(三宝堂武道館)
コメント
9時より開会式を実施した。開会式の前に黙とうを実施し東日本大震災において被害にあわれた方のご冥福を祈りした。齊藤理事長の開会宣言、平成22年度優秀指導顧問・優秀少年団員の表彰を実施した。前年度優勝道場による優勝旗返還、前田青森県剣道道場連盟会長による主管会長挨拶。山野辺青森県剣道連盟会長の来賓挨拶。鳴海審判長の説辞、尚道館清野君による選手宣誓の後鳴海審判長の合図により5コートで個人戦から実施した。個人戦終了後各部門の団体戦を実施し15時終了した。その後閉会式を行い齊藤理事長の閉会宣言。体育館の後始末等を実施16時に全日程を円滑に運営し異常なく終了した。(会場に東日本大震災に対する義援金箱を設置し義援金を募った。)


東京都
(加盟道場数:122)
開催日
 2011年5月22日
開催場所
 東京武道館
 (足立区)
出場チーム
 小学生:77チーム
 中学生:68チーム
 個人戦:562名
参加合計
 1287名
審判長
 小笠原宗作先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
東松舘道場A
優勝
東松舘道場A
準優勝
永山剣友会
準優勝
水元剣真会
第3位
東京至誠館道場
第3位
東松舘道場B
第3位
昭島中央剣友会
第3位
金龍舘道場A
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
中尾星太(東松舘道場)
優勝
土師諒太(昭島中央剣友会)
準優勝
細渕健斗(金龍舘道場)
準優勝
矢野貴之(永山剣友会)
第3位
大平翔平(亀青剣道部)
第3位
加藤恵輔(高平剣友会)
第3位
清水 岳(櫻上水剣友会)
第3位
光武祐輝(東京至誠館道場)
コメント
朝から雨が降る中参加者約1200名が東京武道館に集まりました。午前9時30分開会、10時試合開始、午前は個人戦、午後から小学5・6年生団体、中学生団体、小学生4年生以下団体を行い熱戦を繰り広げました。本年よりコート数を8コートから10コートに増やしたのですが、閉会式が昨年同様18時頃と終了時間が遅くなってしまい審判の先生方には多大なご負担をお掛けしました。それと同時に感謝するところでございます。


富山県
(加盟道場数:30)
開催日
 2011年4月29日
開催場所
 南砺市福野体育館
 (南砺市)
出場チーム
 小学生:32チーム
 中学生:35チーム
 個人戦:287名
参加合計
 622名
審判長
 開 俊博先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
富山武道館A
優勝
凌雲館村雲道場A
準優勝
凌雲館村雲道場A
準優勝
婦中町少年剣道教室A
第3位
富山武道館B
第3位
小杉南剣道教室
第3位
小杉南剣道教室
第3位
凌雲館向陽台A
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
別所 陽(婦中町少年剣道教室)
優勝
吉井 竜也(凌雲館村雲道場)
準優勝
河原 大輝(富山武道館)
準優勝
川瀬 毅(凌雲館村雲道場)
第3位
水口 脩弥(井波剣道少年団)
第3位
奥野 真大(凌雲館村雲道場)
第3位
中山 智祐(井波剣道少年団)
第3位
岸 克弥(上市町剣道スポーツ少年団)
コメント
開会式において、日本剣道少年団優秀指導顧問及び優秀団員の伝達表彰を行う。個人戦、団体戦の順で行い、個人戦では、男女別に行い、全日本小中学生女子個人選抜剣道優勝大会の予選会も行った。参加数は団体、個人ともに昨年より増加し、盛大のうちに無事閉会した。


岐阜県
(加盟道場数:52)
開催日
 2011年6月5日
開催場所
 三洋電機岐阜スポーツセンター
 (安八郡)
出場チーム
 小学生:35チーム
 中学生:41チーム
 個人戦:167名
参加合計
 547名
審判長
 櫻井 鋭治先生
基本錬成講師
 服部 光治
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
悟道館後藤道場
優勝
久々野武道館
準優勝
桐生町少年剣道教室
準優勝
飛騨清見聖心館道場
第3位
高鷲剣道教室
第3位
雙柳舘岩崎道場
第3位
高山市武道館少年剣道部
第3位
悟道館後藤道場
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
杉田龍太郎(悟道館後藤道場)
優勝
加藤雄大(剣心館立川道場)
準優勝
中嶋周平(緑苑剣道少年団)
準優勝
生田慎二(雙柳舘岩崎道場)
第3位
岡田龍樹(岐南剣道スポーツ少年団)
第3位
河野潤平(悟道館後藤道場)
第3位
 
第3位
 
コメント
定刻通り選手整列。
 全国予選会に併設して、小学生低学年団体と小中男女の県代表者を決定する個人戦も行うとあって、のべ692名の選手が整列。
 9:00に東日本大震災への黙祷を会場全員で献げた後、9:05に淺川理事長の開会宣言。
 国歌斉唱、優勝旗返還と続き、立川会長から「勝っても負けても、気持ちいい試合をしましょう」との挨拶があり、優秀指導員・少年団員の表彰、櫻井審判長の説示。
 選手宣誓は昨年度中学の部優勝団体・馬瀬武道館の山本純平選手、「震災で辛い生活を強いられている方が多い中、剣道の稽古に励むことができることに感謝し、精一杯の力を出し切る」と立派に務めあげた。
 その後、第33回日本剣道少年団研修会体験実践発表で優良賞に輝いた大勇道場の大澤瑠紗さんの懸念発表を行った。
 この発表の中で「個人で県代表となり全国に行く」と決意する内容があり、事後談とはなるが、本大会でその決意を現実のものとしてしまうという偉業を成し得た感動があった。
 続いて基本錬成。指導を服部光治教士七段に頂いた。会場全体、われんばかりのかけ声と、踏み込み足の音が響き渡り、竹刀の振りが揃う景色は圧巻だった。
 10:00にいよいよ個人戦から開始。女子個人の県代表も選出する本大会。小中、男女共、2名ずつの出場枠が与えられている当県は、小中・男女を各3ブロックに分け、6会場にてトナーメント戦を行い、選出された各3名の選手により、総当たりのリーグ戦を行い、合計6名の県代表者を選出した。
 代表者決定リーグが終了し、11:50に全会場一斉に団体戦開始。
 武道館予選会に併設して実施した小学生低学年団体を1・2会場にて、3・4会場で小学生武道館予選会、5・6会場に中学生武道館予選会を実施した。
 凛とした大会にすべく会場に設けた、選手監督のみゾーン、着座観戦ゾーンも、全員の協力で守られ、みごとなまでに整然とした会場の雰囲気となった。
 最高の盛り上がりとなる団体決勝は3会場一斉に15:40開始。
 応援観戦者も全員着座にて、拍手のみの応援もみごとに守られ、素晴らしい大会となった。
 試合結果は、別紙にて報告させていただく通り。
 閉会式を16:00に開始し、立川会長から講評をいただき、16:30に淺川理事長の閉会宣言で幕を閉じ、それから一斉に会場清掃。
 17:00には帰宅の途についた。


石川県
(加盟道場数:18)
開催日
 2011年5月29日
開催場所
 小松市総合体育館
 (小松市)
出場チーム
 小学生:25チーム
 中学生:16チーム
 個人戦:170名
参加合計
 424名
審判長
 末平佑二先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
新化館A
優勝
新化館A
準優勝
辰口武道館
準優勝
羽咋武道館A
第3位
大聖寺少年剣道教室
第3位
川北町少年深武館A
第3位
新化館B
第3位
中能登武道館
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
曲師悠汰(新化館)
優勝
高木麟太朗(新化館)
準優勝
藤乃井敦生(大聖寺少年剣道教室)
準優勝
鍋谷魁成(新化館)
第3位
中村佑馬(金沢星稜倶楽部)
第3位
高西 凌(羽咋武道館)
第3位
北井湧乃輔(新化館)
第3位
高西 祥(羽咋武道館)
コメント
 


愛知県
(加盟道場数:67)
開催日
 2011年4月29日
開催場所
 パークアリーナ小牧
 (小牧市)
出場チーム
 小学生:39チーム
 中学生:44チーム
 個人戦: 名
参加合計
 415名
審判長
 東 一良先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
斉年寺道場剣志会
優勝
洗心道場
準優勝
洗心道場
準優勝
東レ居敬堂
第3位
東レ居敬堂
第3位
東院剣友会
第3位
南警察署少年剣道教室
第3位
玄武道場
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
近本太郎(洗心道場)
優勝
野依聖大(洗心道場)
準優勝
木全悠誠(洗心道場)
準優勝
園井稜人(勝川剣友会)
第3位
 
第3位
 
第3位
 
第3位
 
コメント
午前8時15分に開場し大会実行委員の敏速な設営・準備により8時45分には選手に試合会場を解放し各チーム試合に備えた準備練習が出来ました。また審判員および監督者会議も会議室にて行われました。9時30分より開会宣言、東日本大震災に見舞われました方々へ「黙とう」を捧げました。さきに平成22年度優秀指導者・優秀剣士の表彰を行いました。つづきまして、主催者あいさつには同連盟副会長近藤勁助先生また来賓あいさつには㈶愛知県剣道連盟会長山本重夫先生よりご祝辞を頂きました。審判長接辞には東一良審判長より試合場の注意と全国大会予選に相応しい「正々堂々」戦って下さいと、お言葉を頂きました。選手宣誓は昨年度小学生の部優勝チーム東レ居敬堂の高井田真彩さんの力強い、そして東北の方々へ元気を与えられる試合を誓ってくれました。つづきましては第33回実践発表中学生の部最優秀賞に輝きました東レ居敬堂の古川黎くんへ表彰ならびに最優秀作品の「本当の恩返しとは」を皆さんへ発表していただきました。10時20分審判長の合図により全会場一斉に全国大会を目指して熱戦が繰り広げられました。午後2時20分には小学生の部・中学生の部の決勝戦を行いました。その後閉会式を行いました。式終了後直ちに役員・審判・選手による合同錬成会を行い、錬成会指導には範士八段近藤勁助先生にご指導賜りました。午後4時に無事すべての競技を終えることが出来ました。


山口県
(加盟道場数:43)
開催日
 2011年5月29日
開催場所
 維新百年記念公園スポーツ文化センター
 (山口市)
出場チーム
 小学生:67チーム
 中学生:39チーム
 個人戦:198名
参加合計
 834名
審判長
 藤田道夫先生
基本錬成講師
 藤田道夫
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
彦修館
優勝
中山道場愛新A
準優勝
美祢剣心会
準優勝
美祢剣心会
第3位
中山道場
第3位
大歳剣友会
第3位
白石少年剣友会
第3位
萩剣武会A
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
河内泰志(美祢剣心会)
優勝
今村未来(美祢剣心会)
準優勝
半田由華(剣愛会)
準優勝
勝谷拓広(美祢剣心会)
第3位
林 竜(萩剣友会回生堂)
第3位
堀なつみ(萩洗心館)
第3位
勝谷幸広(美祢剣心会)
第3位
寺田 空(中山愛新)
コメント
 


宮崎県
(加盟道場数:30)
開催日
 2011年5月28日
開催場所
 天ケ城体育館
 (宮崎市)
出場チーム
 小学生:14チーム
 中学生:14チーム
 個人戦:56名
参加合計
 196名
審判長
 大重浩一郎先生
基本錬成講師
  
■■小学生 団体の部■■
■■中学生 団体の部■■
優勝
烈士舘道場
優勝
佐藤道場
準優勝
神武館道場
準優勝
高岡練士館
第3位
白虎剣道会
第3位
稲門館道場
第3位
朱雀館道場
第3位
朱雀館道場
■■小学生 個人の部■■
■■中学生 個人の部■■
優勝
曽我部伽南(烈士舘道場)
優勝
初田 彪(稲門館道場)
準優勝
古澤由太郎(朱雀館道場)
準優勝
横山岳矩(朱雀館道場)
第3位
岩本太一(北辰館道場)
第3位
鈴木公貴(青武館道場)
第3位
西田俊希(稲門館道場)
第3位
陽川梨奈(竜鳳館道場)
コメント
台風接近の前日で、雨の中での大会であった。東日本大震災の義援金を受付けで協力を願い、9時30分開会式で、興梠副会長の開会宣言、米倉副会長の挨拶、大重審判長の説辞昨年の優秀少年団員の表彰、の後、白虎剣道会の山崎里奈選手の選手宣誓の後男子個人・女子個人の後団体戦の順で試合を行った午後2時無事試合を終了した。



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